赤銅

2015年8月9日 

日本の金属工芸の伝統技法を現代のジュエリーという

カタチで表現した指輪。

100年以上前のパリ万博で浮世絵と並び海外から

称された”色金(いろがね)”という技術を用いています。

リングの黒い部分がそれにあたり銅と銀を主体とする合金に

微量の金を加え緑青と硫酸銅の水溶液で煮込むことにより

人工的に錆びさせ独特の美しい錆び色を出しています。

お客様はオリジナルでセンターにグリーンガーネットを

埋め込みました。

結婚指輪

 

 

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